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オプション検査

健康診断、人間ドックで所定の検査項目に加えてお客様のご要望に応じて追加していただく検査です。
気になる症状や性別によって、おすすめする主なオプション検査をご紹介します。

腫瘍マーカー

腫瘍ができたときに血液中に分泌されることがある特徴的な物質が腫瘍マーカーです。
画像診断と組み合わせることで、大腸・膵臓・肺・胃・肝臓・前立腺・子宮・卵巣などのがん発見に有用です。

検査コース 検査内容 料金(税別)
腫瘍マーカーセット

PSA(前立腺)

CEA(大腸・胃など

AFP(肝臓など)

CA19-9(胆・すい臓・胆管など)

SCC(肺・食道・子宮)

CA125(卵巣)

BCA(乳)

CA153(乳)

SLX(肺・卵巣・すい臓)

proGRP(肺)

2つ目までは1項目2,500円
3項目以降は1項目1,500円
CYFRA

肺がんのうち、扁平上皮がん、腺がん、大細胞がんなどの非小細胞がんで陽性率が高くなるマーカーです。

3,000円
P53抗体

「抗p53抗体」腫瘍マーカーは、臓器によっては既存マーカー検査より、
早期がんの検出に有効であり、他のマーカーと組み合わせて検査することで、乳がん・大腸がん・食道がんの早期発見により一層効果的であることが
報告されています。

4,000円

胃ABC検診

ABC検診(胃がんリスク分類)とは、血液検査でピロリ菌に対する抗体と、胃の炎症や萎縮の度合いを反映するペプシノーゲンを測定し、その組み合わせから胃がん発生のリスクを分類し評価する検診です。

検査コース 検査内容 料金(税別)
ABC検診

・ヘリコバクターピロリIgG抗体検査

・ペプシノゲン検査

定期健康診断で胃X線検査未受診の若年層の方へお薦めです

5,500円

子宮頸がん検査

子宮頚がんは年齢を問わず、子宮があれば全ての女性に起こり得る病気です。

子宮頸がんは発がん性のHPV(ヒトパピローマウィルス)の感染によって起こる病気です。
HPVは性行為によって感染し、性交経験のある女性の約80%が、一生のうちに一度は感染すると言われているほどありふれたウイルスです。ウイルスに罹患していても自然淘汰される場合がほとんどですが、高リスクのウイルスのうち一部ががん化し、子宮頸がんを発症します。

検査コース 検査内容 料金(税別)
子宮頸がん細胞診

子宮頸部の表面の細胞をブラシなどの器具で軽くこすり取るとても簡単な検査です。短時間でできる検査であり、痛みはほとんどありません。
採取した細胞は顕微鏡で観察し診断を行います。

 

協会けんぽの補助がある方は944円(税別)

3,500円
HPV検査

子宮頸がんは他のがんと違い、「HPV」というウイルス感染によって引き起こされることがわかっています。すなわち、HPVに感染していなければ子宮頸がんにはなる可能性は極めて低いと考えられています。その為には、定期的な検診で早期に異常を発見することが重要です。

5,000円
子宮頸がん細胞診+HPV
セット検査

子宮頸がん細胞診とHPV検査の両方の検査をすれば異常発見率は、ほぼ100%まで上昇します。

8,000円

動脈硬化検査

血管の硬さ、足の動脈の詰まりを調べ血管年齢を評価します。

検査コース 検査内容 料金(税別)
動脈硬化CAVI検査

自覚症状がないことから「沈黙の殺人者」と呼ばれる動脈硬化症ですが、簡単に発見できる方法があります。それが「CAVI検査」です。

この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。

3,000円

CT検査

CT検査はエックス線を使って身体の断面を撮影する検査です。体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。

検査コース 検査内容 料金(税別)
頭部CT検査

頭部CT検査では、頭部外傷(頭蓋骨骨折や外傷性頭蓋内出血の有無)、脳出血や、くも膜下出血などを迅速に診断することが可能です。

15,000円
胸部CT検査

胸部CT検査では、肺がん、肺結核、気管支拡張症、気胸、胸部大動脈瘤、肺動静脈瘻、心臓疾患などの病変が、小さなものまで発見できます
特に腫瘍性病変などは、心臓の裏側の部分・腹部に近い横隔膜の裏側・その他の臓器などに重なり合わずに見えます。

 

以下の項目に該当する方におすすめの検査です。

・50歳以上の方

・喫煙者・過去喫煙者

・近親者にがん既往がある方

15,000円

骨粗しょう症検査

骨粗しょう症は初期には何の症状もありませんので早めに骨量の測定をし、早期発見することが大切です。
また、骨がもろくなっているのを知らずに転倒して、大腿骨頚部骨折すると歩行障害や寝たきりになることもあります。

検査コース 検査内容 料金(税別)
骨粗しょう症(超音波法)

超音波法という方法で専用の装置を用いて検査を行っています。
検査はかかとの部分を液体の入った袋で挟んで超音波を出して測定します(かかとは代謝速度の速い海面骨の割合が90%以上で骨量の減少が現れやすい場所です)座っているだけで、痛みもなく数分で終わります。
ただし、検査時にアルコールを使用しますので、アルコールにアレルギーがある方は事前にお申し出ください。

2,500円

がんリスク検査

がんは、生活習慣病です。遺伝的な要因でがんになるのは5%未満だといわれています。
画像診断で発見が困難な「微細ながん細胞」の存在リスクを評価できれば、生活習慣を改善し、がんになりにくい体をつくることが可能です。

検査コース 検査内容 料金(税別)
がん総合検査
(後天性遺伝子)

FreeDNA濃度測定により全般的なリスクを調べ、
発現解析により各種遺伝子の発現状態を確認し、
変異解析およびメチル化解析によりがん抑制遺伝子の働きを解析します。

 

現在のがんのリスクを詳しく知りたい方、今後の予防行動のきっかけにしたい方におすすめです。

前年の結果と比較するとより効果的です。

210,000円
アミノインデックス
(AICS)

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、現在、がんであるリスクをA・B・Cで評価する新しい検査です。(がんを確定または診断する検査ではありません。)
1回採血(約5ml)で、複数のがんを同時に検査することができます。
早期のがんにも対応しています。

 

☆男性では胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がんの合計5種のがんに対するリスクを評価します。

☆女性では胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮・卵巣がんの合計6種のがんに対するリスクを評価します。

 

事前に予約が必要となりますので、ご希望の方は受付までお問合わせください。

 

●AICS検査前の注意点●
・検査のための採血は、食後8時間以上あけ、午前中に受診してください。
・アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤、牛乳・ジュースなども
食事同様にお控えください。
・妊娠されている場合、AICS値に影響がありますので検査は受けられません。

25,000円
大腸がんリスク検査
(COLOGIC)

ある特定の脂肪酸濃度から、大腸がんのかかりやすさを調べ、リスク評価します。

 

定期的(年1回)に検査を受けることをおすすめします。

12,000円

脳梗塞・心筋梗塞リスク検査

近年、頚動脈エコー、MRIなどの精密検査で現状を精査できるようになりました。
しかし、将来にどの程度の疾患リスクを抱えているのかを予測できる有効なバイオマーカーは存在しませんでした。
LOX-indexは将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを表す、新しい時代のバイオマーカーです。

検査コース 検査内容 料金(税別)
循環器疾患
LOX-index検査

今までできなかった脳梗塞・心筋梗塞の10年後のリスクを判断することが出来る検査です。

こんな方におすすめです。
・ご家族に脳梗塞、心筋梗塞にかかった人がいらっしゃる方
・高血圧、脂質異常症、糖尿病にかかっていて動脈硬化が気になる方
・将来の脳梗塞、心筋梗塞が心配な方
・40歳以上の方

12,000円

アルツハイマーリスク検査

5人に1人が認知症になる?現在、認知症は症状の進行を一定期間防ぐ薬はあるものの、根本的な治療は未だ開発中です。
大切なのは発症後の治療ではなく、発症前の予防です。

検査コース 検査内容 料金(税別)
軽度認知症
MCIスクリーニング

軽度認知障害(MCI)とは、健常者と認知症の中間の段階を指します。
日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。

 

この検査は、アルツハイマー病の前段階であるMCIのリスクをはかる血液検査です。
定期的(年1回)に検査を受けることをおすすめします。

20,000円
アルツハイマー病
遺伝子検査
(先天性遺伝子)

アルツハイマー病の関与しているAPOE遺伝子を調べることで、発症リスクを評価します。
アルツハイマー病の診断を確定する検査ではありません。

生まれ持った体質の遺伝子検査です。

20,000円