よくあるご質問

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禁煙を考えている方へ

Q.01 禁煙外来は何曜日ですか?回答を見る
溜池山王
 毎週火・水曜日午後からです。
 ℡03-6426-5933

Q.02 ニコチン依存症について回答を見る
喫煙者の70%はニコチン依存症です。
タバコをやめられないのは、あなたの意志の弱さではなく、ニコチンのもつ強い依存性が原因です。
このような喫煙習慣は「ニコチン依存症」といわれ、治療が必要な病気とされています。
病気は意志の力だけで治せるものではありません。禁煙成功のために「お医者さんと禁煙」を始めませんか?
℡03-6426-5933
Q.03 新しい禁煙治療方法回答を見る
ニコチンを含まない飲み薬
このニコチンを含まない飲み薬は、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。

1日2回、食後に飲みます。
飲み始めの1週間はタバコを吸いながら服用し、8日目には禁煙を開始します。
通常、服用期間は12週間です。

Q.04 ニコチンを含まない飲み薬の長所回答を見る
・一定の要件を満たすと健康保険等が適用される。
・肌の弱い人でも使用できる。
・飲むだけなので簡便。
・接客などの職種や歯やアゴの問題などでガムをかめない人でも使用できる。
・ニコチンを含まない。
Q.05 これまでも使われてきた禁煙の薬回答を見る
ニコチンガムやニコチンパッチは、禁煙中、タバコの代わりにニコチンを補給することでイライラなどのニコチン切れ症状を軽くします。
Q.06 ニコチンパッチの長所回答を見る
ニコチンを含んだ皮膚に貼る薬です。
・接客などの職種や歯やアゴの問題などでガムをかめない人でも使用できる。
・医師に処方してもらうタイプは、一定の要件を満たすと健康保険等が適用される。
Q.07 ニコチンガムの長所回答を見る
ニコチンを含んだガムで、口の粘膜からニコチンを吸収します。
・タバコが吸いたくなったときに決められた使用量内で使用できる。
・ニコチン摂取と同時に口寂しさも紛らせる。
Q.08 禁煙で企業コスト削減?回答を見る
1時間に1本の喫煙をする場合、勤務時間中に5回、タバコのための離席をすることになります。1回の喫煙タイム(タバコ離席)を7分間とすると、1日に35分間の労働時間のロスが生じる計算です。
製造業の場合、平均賃金は1時間あたり2,200円とされていますので、1年間で約31万円と多額なロスが生じることになります。これは喫煙者1人の分ですから、企業全体では、いかに多大なロスが生じているのか、想像に難くありません。