よくあるご質問

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LOX-index検査 (脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査)ついて

Q.01 LOX-index(ロックスインデックス)検査とは?回答を見る
血液中の酸化変性LDL(LAB)とLOX-1(sLOX-1)を検査することで将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。
検査結果で脳梗塞・心筋梗塞のリスクが高ければ予防策を取って、早い段階からリスクを回避していただけます。

採血だけの検査です。
Q.02 このような方にお勧めな検査です。回答を見る
☆血縁家族に脳梗塞・心筋梗塞にかかった人がいらっしゃる方
☆高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病にかかっており、動脈硬化が気になる方
☆40歳以上の方
Q.03 検査料はどれくらいですか?回答を見る
検査料
12,000円(税別)

お問い合わせ
大星クリニック(溜池山王)
℡03-6426-5933
Q.04 どのくらいの頻度で受診するべきですか?回答を見る
通常の健康診断・人間ドックと同じく、年1回の検査をお勧めしております。
Q.05 他の動脈硬化を調べる検査との違いは?回答を見る
☆頸動脈エコーや血管の硬さ・詰まりを調べるCAVI/ABI/PWVl検査で異常が出た場合は、すでに動脈硬化が
 進行しているため、予防へのアプローチが遅くなってしまいます。
☆脳ドックは画像検査なので、動脈硬化が進行しないと脳梗塞を見つけられません。

LOX-indexでは、血管が痛む危険性を調べ、より早い段階での動脈硬化の進行リスクを調べる事が可能です。
Q.06 LAB(酸化変性LDL)とは?回答を見る
ストレスや煙草などの影響で発生した体内の活性酸素などによって酸化し、「錆びついたLDL(悪玉コレステロール)」です。

動脈硬化を引き起こしている主要な原因物質です。
Q.07 LOX-1(sLOX-1)とは
回答を見る
LOX-1とは血管内にあるタンパクの1種で、酸化変性LDLの受け皿です。
LOX-1とLAB(酸化変性LDL)は結合することで動脈硬化を進行してしまうことがわかっております。
その内の一部が血管の壁から切り離され、血液中に出てきたものを「sLOX-1」と呼んでいます。
Q.08 LOX-indexの結果が悪かったんですが何が原因ですか?
回答を見る
原因物質である変性LDL、LOX-1の増加を促してしまう要因として、生活習慣(喫煙、過度の飲酒等)、ストレス、運動不足等があります。
悪玉コレステロールがたとえ低くてもその31%は心筋梗塞を起こしてしまうと言われています。