よくあるご質問

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HPV検査のご案内

Q.01 HPV検査の料金はいくらですか?回答を見る
HPV検査(単独) 5,400円

HPV検査+子宮頸がん細胞診(セット) 8,640円
Q.02 女性の医師に検査してもらうことは可能ですか?回答を見る
はい、毎週火曜に女性の医師が検査しております。
Q.03 自分で検査することは可能ですか?回答を見る
はい、自己キットを用意しております。
採取した検体は郵送またはクリニック受付にて対応しております。
Q.04 細胞診検査も必要だと聞いたのですが?回答を見る
細胞診とHPV検査の併用によって検診の精度がほぼ100%になります。また、将来子宮がんになる危険性があるかどうかを知るひとつの指標となるので、併用検査は大変有用ですが、細胞診によって判明する細胞の前がん状態はHPVの感染によって引き起こされるため、まずはHPV検査を受けられれば早期にがんのリスクを確認することができます。
Q.05 HPVはどのように感染しますか?回答を見る
多くは性交渉により感染すると考えられています。ですので過去に1度でも性交渉の経験がある人ならば誰でも感染の可能性があると考えられています。実際、若年層の半数近くの女性が何らかのタイプのHPVに感染していると言われています。
Q.06 HPVは男性にも感染しますか?回答を見る
性交渉により感染するので男性にも感染しますが、男性への感染の詳しいことについては、まだよく分かっていないのが現状です。
Q.07 コンドームで感染を予防できますか?回答を見る
HPVは男性、女性ともに性器全体に存在します。コンドームで感染の危険性を少なくすることはできますが、それだけで予防することはできません。
Q.08 一度感染したらHPVはなくなることはありますか?回答を見る
ほとんどが一過性(一時的)の感染ですので、免疫力で自然に排除されます。しかし、ハイリスク型HPVに長期間持続感染されている場合、子宮頸がんになる可能性がありますので、定期的な検査をおすすめします。
Q.09 ハイリスク型HPVに感染すると必ず子宮頸がんになりますか?回答を見る
ハイリスク型HPVに感染しているからといって必ず子宮頸がんになるわけではありません。ほとんどが一過性の感染で自然消失します。子宮頸がんの原因はハイリスク型の持続感染で、持続感染がある場合は数年から10数年の期間を経て子宮頸がんになる可能性がありますが、必ずしも全員がなるわけではありません。状況を確認するためにも定期的な検査をおすすめします。

※ハイリスク型HPVには16、18、31、33、35、52、58などがあげられ、特に16型と18型の感染は、より早期に前がん状態(がんになる前の状態)に進展することが報告されています。
Q.10 検査で『HPV感染』といわれたら?回答を見る
ほとんどは一過性で免疫力により自然に消失しますが、まれに持続感染することがあり、子宮頸がんへの危険性が高まります。HPV検査を行い陽性判定が出た場合、婦人科(毎週火曜)に受診をおすすめします。