よくあるご質問

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がん遺伝子検査について

Q.01 がん総合検査(CanTect遺伝子検査)とはどんな検査なんですか?回答を見る
採血のみでできる最新のがん遺伝子検査です。

画像診断、内視鏡検査等では確認できない微細ながん(5mm以下)でも、がん細胞から血液に遊離されるDNA、RNA等を解析し、分子、細胞レベルの微細ながんの存在リスクを評価します。 これにより、“超“早期がんリスク評価、早期治療、治癒率向上を目指します。
Q.02 検査料金はどれくらいなんですか?回答を見る
料金表はこちらから
http://taiseikai.or.jp/health/gene/
Q.03 遺伝子検査の結果は、何日で出ますか?回答を見る
約1ヵ月かかります。
Q.04 がん総合検査はどんな内容なんですか?回答を見る
以下の項目になります。
1.Free DNA濃度測定
2.変異解析
3.メチル化解析
4.発現解析
5.がんリスク評価
Q.05 Free DNA濃度測定ってなんですか?回答を見る
がん細胞は、活発に成長と細胞死を繰り返しています。細胞は死ぬとDNAを血中に放出します。
したがってがん患者の血中のDNA濃度は、健康な人より高くなります。この濃度を調べることによってスクリーニングができます。

ただし、この血中Free DNA濃度は、炎症などの他の要因でも上昇する場合があるため、Free DNA濃度が高値を示した場合はその原因ががん細胞由来かどうかの判断が必要となります。
Q.06 変異解析ってなんですか?回答を見る
遺伝子は外的要因(煙草やアルコールなど)によって、遺伝子が傷つき突然変異を起こします。

変異解析では、がん細胞において高頻度で突然変異を起こす部位の配列について調べることにより、それががん細胞由来かどうかを識別します。また、その突然変異の位置により、がんの部位や状態を推測するための情報を得ます。
Q.07 メチル化解析ってなんですか?回答を見る
がん関連遺伝子の中には、無秩序な細胞増殖のブレーキの役割などを果たす「がん抑制遺伝子」と呼ばれるものがあります。
がん抑制遺伝子にメチル基というものが付着するとがん細胞に対してブレーキが利かなくなります。

そのブレーキの状態を調べる項目です。
Q.08 発現解析ってなんですか?回答を見る
突然変異を起こした遺伝子からタンパク質が合成されてから初めて機能情報として発現します。
変異した遺伝子から異常タンパク質の機能が促進されることで過剰な細胞増殖が起こり、これががん化を引き起こします。

この項目では多数のがん関連遺伝子の発現状態を検出します。
Q.09 がんリスク評価はどのような評価なんですか?回答を見る
がんリスク評価はA,B,C,Dの4段階でがんのリスクを評価します。